大手前通り再整備計画 緑の提案


姫路駅前の大手前通り再整備計画が進んでいます。

この計画においての緑の計画について設計の日建設計シビルの担当の方に案内・説明していただきました。

予算の都合で緑の計画はかなり少なくなっているようです。ほとんど使われる植物はチゴザサのみ。それに市民花壇がかなりの面積あるようです。
姫路駅前のキャッスルガーデンなどのハード面はとても良いと思い、来られた方を案内することもありますが、その中でも植物は傷んでいる、枯れているなど痛みが多いものが多く、場所にあっていないなど、もっとよくできるのにもったいないと思い続けていましたが、昨年マチヅカイ大学でえきまえ里山と言うかたちで少し関わることができました。
土の機能を高める循環型管理や、その場にふさわしい緑のかたちの提案だけでなく、できれば市民を巻き込んで、緑が好きで育てる事ができる人を増やしていけるように取り組みしていこうと思います。

工期を分けて工事中。舗装は少しずつ出来上がっていました。

どうすれば良いものになっていくか、考えるのに、昨年参加したマチヅカイ大学には今年も参加予定です。
テーマは大手間通りを使う。ちょうどいいテーマ。