台風被害:街路樹の倒木


台風21号の被害。もう一つ実際に見たもので気になったのは街路樹の倒木です。

大阪駅近くを通りがかったときに倒れていた樹高10メートル超のシラカシの倒木。
見たときに根が、鉢周りに少し出ているだけで、土が入っているスペース以外に舗装の下などにはほとんど根が広がっていないようでした。

舗装の下に根が広がると舗装を破損してしまうので、それも問題になりますが、あまりに根が狭い範囲にしかはれないと、このケースのように強風に耐える事ができません。
すべての木ではないと思いますが、このあたりも広い範囲に根が張れるような環境をつくることはしていく必要があります。

街路樹も土の空間をどう残し広く根が張れるようにするか、今のように木の周りに少しずつでは良く無いでしょうね。