播磨に住まう:兵庫県建築士会姫路支部

先日面白そうなテーマだなと思ったので、兵庫県建築士会姫路支部主催の「播磨に住まう」というイベントに参加してきました。

それぞれの地域の特性や住民の個性などを考えて、家を設計する設計士の方々を中心に、播磨地域の地域特性をどう考えて設計するか。おそらく地域による特性はあるんだろうと思うので、今回のパネラーんみなさんは同じ播磨地域で活躍する方々ばかりでしたが、これをいろんな地域の方々に広げても面白いかもしれないなと思いました。

播磨の範囲。8市8町。
交通の要所
播磨の人の気質、
自然災害が少ない。ガツガツしてない、気候が温暖で過ごしやすい。侵略者に屈しない。折れない。
播磨は昼は海風で南からの風。
夜は北風。山からの風が吹き下す風。
朝も夜も風が止む凪の時間がはっきりある。朝凪、夕凪。

個人差、地域差はあるだろうけど、このような意見、感想。

建物の好みや暮らし方は、そのままその地域の地域性や個性につながるので人の記憶やイメージにも大きく影響は与えそうですが、ハウスメーカーの住宅などが増えたり、地域の個性が分からないような家が増えるとどの地域に住んでいるのかというのも分からなくなるかもしれないですね。

景観や地域性などを育むためにも、そういった地域の特性や個性を知っていくこと、改めて面白く感じました。
建築の勉強をする機会をもっと増やしたいですね。