たつの市大道の家:クオホーム−植栽-外構

2018年11月末竣工。
明石の大塚工務店の大塚さんに紹介いただき、今回始めて一緒に仕事をすることになりました。
不勉強ながら、クオホーム様のことは知らなかったのですが、紙媒体やフリーペーパーなどを使った広告を使われておらず、youtubeやメールマガジン、ホームページなどを活用した新しい工務店のモデルとなる新しい取り組みをされているのに驚きました。

受注数を増やしてどんどん建てるのではなく、件数を絞ってできるだけしっかり打合せなどしながら進めていくスタイルで建てられています。 
そとん壁や、無垢材の使用、樹脂のトリプルガラスの採用など、住宅性能と見た目や使いやすさなどのバランスを考えられている工務店で人気の理由がわかります。 2020年末まで受注が決まってる物件でいっぱいで行列のできてるすごい工務店です。

大道の家は、兵庫県たつの市の田園地帯の中にぽつんと建つ家で、庭のプランの依頼を頂いたときにはすでに外構まで出来上がっていたので、細かく外構プランなどには関わっていないのですが、植栽とアプローチの形、ポストの位置やポストへのアプローチのとり方などなどで仕事をさせていただきました。
駐車スペースはコンクリートを打つのではなく、神戸のグリ石を使った仕様になっています。雨水浸透型のグリーンインフラ的駐車スペースとなっています。

建築: クオホーム
外構:G→I exterior 畠山哲郎さま
外構一部:植栽:リビングソイル研究所 

写真: 本田準一さま (クオホーム事業部長)

“外壁は長持ち仕様のそとん壁のw-121 の白を採用。一部アクセントに杉の下見板(ウッドロングエコ塗装)を採用しました。

内装の床材は熊野杉の源平を採用して柔らかい雰囲気の内装に仕上がりました。

長期優良住宅
耐震等級3

サッシ:トリプルシャノンⅡS
一種換気システム ”

たつの市龍野町大道の家