西宮の家:既存樹木・新規植栽: 建築設計 石川友博建築設計事務所

西宮の家、
兵庫県西宮市

既存の樹木 シラカシ×6本(古い株立)、ハッサク。外周にはみっちりサツキが植えられていました。
全体をさわるには敷地が広すぎるのと、既存樹木撤去だけでもかなり手間がかかりそうでした。シラカシはすべて切りたいという要望でしたが、剪定で樹形を直しながら、本数を絞れば残したほうが良さそうなので残すことに。

新規で新しく植栽したのは、サツキの跡地全体。
建物から外を見て目隠しとして必要な所、開口部からの景色を作りたいところに絞って植栽をしました。
予算とやることがあまり合わず、お施主さんに参加してもらい、サツキの撤去などは一緒に手伝ってもらいました。(お陰様で希望されてたところまでできました)

初回打ち合わせ時。既存樹木などの様子。サツキは雰囲気が合わないのと、好みではないということですべて撤去になりました。

今回はお施主様とよく話をしながら(息子さんはもよく手伝ってくれました)やっていて、最終日も終わってから話をしていたら写真撮影をするのを忘れて、
あまり写真がありません…。

サツキ跡地は特にそうですが、初期のボリュームは苗木を中心にしたので、数年経ってボリュームが出てきて徐々に良くなっていくはずです