姫路駅前 キャッスルガーデン次の取組み


2016年の取り組みで市民が主体となって、JR姫路駅前の公共空間の緑の新しいあり方の提案を実施しました。
2016年キャッスルガーデン:えきまえ里山

それはただ一回のイベントで「植えました。ハイ終わり」というものではなく、継続的に維持管理も行って、これからの時代の自然との付き合い方の提案になればと思って続けてきました。2ヶ月に1回くらいのペースでメンバーで集まり、手入れと次の形を考えてきました。

そして次の取組として2017年。キャッスルガーデン内の区画の1つを新たに植え直す計画を進めています。その先に全体的にボロボロになっている植物たちをやり直して市民主体で進めていきます。またこのあたりはコンセプトをまとめてよりわかりやすい形で、きっと日本にない面白い取組として紹介できるようにしていきます。

2017年もまた誰でも参加できる形で植える作業を進める予定です。
2月17日(土)、18日(日)詳細はまた案内します。

昨日、植える植物を掘り取りに姫路市最北端の山田町に行ってきました。

森の案内人、三浦豊さんも参加してくれました。作業する様子は希少です!

これからこの取組を継続していくために、新たに主要に取り組むメンバーも決まりました。
どんどん共感してくれるメンバーが増えてほしいですね。
主要メンバーは
石山恵信さん(造園)
黒木大亮さん(建築:lyhty)

アドバイザー兼コアメンバーに
三浦豊さん(森の案内人

植物は半分くらいは掘出せたので、もう一日作業で駅前で多くの人の目にふれるものを探したいと思います。