ワークショップ型庭づくりのすすめ

先日、岡山市でお客様参加型のワークショップ庭づくりをやってきました。参加型ワークショップはお客様参加可能な場合はおすすめしています。

作りっぱなしの場合手入れの基本をお伝えする資料は渡しているのですが、それだけだと伝わりきらないので、一緒に参加いただくのがその後の手入れを考えると一番安心できます。

他社でされている作業の進み方を考えて大人数集めての開催している様子を見ることがありますが、リビングソイル研究所ではあまりおすすめしておりません。

植栽は植物の状態や土地を見ながらやらなければならず、大人数でやると確実にやり直し多発してしまうので、効率が悪く、余計なコストがかかり大人数でやすくあげたいと考えている内容とは全く反対の効果になってしまいます。

作業内容によっては人数が多ければ早くなるものもあります。

芝張りや砂利を敷くなどがそれに当たります。

両方ともあまりクリエイティブな作業ではないので、あまり大人数集めてやるのには適していないと言えますね。

住まい手さんが参加する場合は、効率は落ちますが、短時間でも良いので外で見ていただいたり作業に参加していただくことをおすすめしています。

参加希望の場合はぜひお知らせください。

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